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| Brandyなど数々のR&Bヒットソングを手がけたKEITH
CROUCH(キース・クラウチ)プロデュースによる新曲!ビデオクリップを収めたDVD付きシングルも同時発売!! |
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| リスナーレビュー掲示板を特しました!! 「IN MY SOUL / SNOW SONG FROM MARS & ROSES」を聴いた感想もしくは、ビデオクリップを観た感想を特設「Listener Revies BBS」にお書きください!! ★「IN MY SOUL / SNOW SONG FROM MARS & ROSES」Listener Revies BBSはこちら!! |
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| リリースを記念して期間限定でオリジナル壁紙ダウンロード!! 期間:2003.12.3〜2003.12.17まで。 ダウンロードは終了しました。たくさんのアクセスありがとうございました。 |
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| MISIAの12月3日(水)発売のニューシングル、「IN
MY SOUL/SNOW SONG FROM MARS & ROSES」に収録されている「SNOW SONG」が2003 J-WAVE
クリスマスキャンペーンソングに決定いたしました!! J-WAVEクリスマスキャンペーンは11/24〜12/24です。 そしてキャンペーン特別番組に出演します。 12/24(水) 19:00〜20:00(予定) OCN 24STREET〜WISH UPON ASTAR 尚、12/24の番組は時間が変更になる可能性があります。予めご了承ください。 |
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| ★ビデオクリップを収めたDVD付きシングル RXCM-21040/B (CD+DVD) \1,890 (tax in) 収録曲 [DVD] 01.IN MY SOUL (VIDEO CLIP) 02.SNOW SONG (VIDEO CLIP) [CD] 01. IN MY SOUL 02. SNOW SONG 03. IN MY SOUL (INSTRUMENTAL) 04. SNOW SONG (INSTRUMENTAL) ※初回盤限定ボーナストラック 05. IN MY SOUL (MEGA RAIDERS REMIX feat. MACCHO) 06. SNOW SONG (DJ WATARAI REMIX) ★通常シングル RXCM-21041(CD) \1,050 (tax in) 収録曲 [CD] 01. IN MY SOUL 02. SNOW SONG 03. IN MY SOUL (INSTRUMENTAL) 04. SNOW SONG (INSTRUMENTAL) ※初回盤限定ボーナストラック 05. IN MY SOUL (MEGA RAIDERS REMIX feat. MACCHO) 06. SNOW SONG (DJ WATARAI REMIX) |
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| 前作『心ひとつ』の歌詞は、映画『ドラゴンヘッド』にインスパイアされたもので、心ひとつという言葉が意味するのは、数ある選択肢のなかでも自分が絶対失ってはいけないもの、絶対守っていかなくてはいけないもの。言い換えれば自分を信じるということで、ニューシングルのプロデュースを手がけたキース・クラウチもその信念を胸に群雄割拠する世界を生き抜いてきた。MISIAとの初顔合わせのときもまず最初にスタジオ内のスタッフを排除したうえで
“作っていく過程では入り込んでいきたいし、君と二人で意見を交わしたいんだ”と語った。「あ、この人も音楽を作るときは、自分の心とかフィーリングで真っ直ぐ立ち向かっていく人なんだなと。そこはすごく共感しましたね」国籍や言語の違いを越えた共感がもたらした今回の『IN
MY SOUL』は、MISIAの新境地と呼べるもので、本人にもそういう自負はある。その要因のひとつでもあるトラックはあくまでもシンプルだが、鍵盤等の楽器を触ることもなく両者の
“フィーリング”だけで作り上げたメロディは、今まで味わったことのない懐かしさとせつなさを誘う。なによりも七色、もしくはそれ以上の彩りを見せるコーラス・ワークが素晴らしい。ここでは歌を積み重ねた結果のコーラスが主役なのである。しかも通常ならば3声ずつハモっていくところを今回は、
6、7声というんだからなんともはや。「普通はオーケストラとか伴奏しているものが多くのトラックを占めていて、歌のトラックはその半分か半分以下なんですね。でも、キースの場合は圧倒的にコーラスが多くて、歌が楽曲を引っ張っているんですよ」作業的には、ドラム先行ではありつつも、まずは歌ありき、声ありきというところから始まっているのである。今回のコラボレートは『OVER
BIT』のリミックスをキースともう一人から成るHUMAN RHYTHMが手がけたことに端を発しているのだが、彼は解体と構築を繰り返すなかでMISIAの潜在的な能力の高さに気づいていたのかもしれない。 そして、これはとても意外なことだったのだけれど、叙情的な楽曲であるにもかかわらずあまりの心地よさに身体は揺れてしまう。 文:岡部昭彦 |
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| タイトルからもわかるように、冬の曲だ。雪景色が頭の中にほんのり浮かんできそうな、それでいて聴いているうちにほの温かいランプの灯がポッと心に点くような。寒々しさとは正反対のところから声が響いてくるのが、なんともMISIAらしくて、たまらない。歌詞とサウンドと歌声が織り成す限りない切なさを、その場所にとどまらせず、最終的にはポンと肩に手をおいて微笑む優しさへと転換させてゆくあたりは、やっぱりこの人の類まれなる才能。2003年末の冬景色が、MISIAのこの歌声とともに心の中に記憶されてゆくのかと思うだけで、幸福な笑顔をはっきり保証しているとも言えよう。 その一方で、この曲、ひいてはこのシングルそのものが、MISIAにとって一つのターニング・ポイントになりそうな冒険心が驚くほどに見て取れる。それはつまり、声と音との関係性だ。時にはリズムの役割を果たすかのように歌い、また時には斬新に声そのものを重ねてみたり、フェイクも息遣いも生々しさを残したまま録音されていたりと、ヴォーカリストとして様々な事に挑戦し、曲に奥行きを与えている様子がこの曲にははっきり記録されている。スロウテンポで紡がれる曲をメロディーのよさに導かれるバラードとして完結させるのではなく、声の力でさらに複雑な深みと感情を覗かせる、というか。そこにはミドルからスロウにかけての曲作りが本当に上手いキース・クラウチのトラックも、大きな役割を果たしている。さりげなく、細かくフレーズを展開させ、ピアノのささやかな音色を差込みながら、でもシンガーの声が乗ることでようやく曲として完成するかのような作りの曲だ。歌い手を明らかに選ぶタイプの曲だし、歌う人の音楽に対する想いから普段の生き様まで、はっきり反映させてしまうオソロシイ曲とも言える。だから言い換えれば、これを歌いこなせるMISIAの力量と、そこから温かく流れ出る優しさに、もはやただ溜息が出るばかり。 今日みる雪は、昔みた雪とは違っていて。そして今この時間に降る雪でも、ここで見るのと、また別の場所でみるものとは明らかに違うわけで。この曲を聴いていると、「今」というものはなんて愛しい瞬間なんだろうと思えてくる。未来が見えない不安もひっくるめて、それでも今この場所を、ちょっとだけ愛すること。そこから広がっていくものを、MISIAの歌声はそっと気付かせてくれる。 文:妹沢奈美 |
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