Little Black Dress が、2021年春公開の映画「女たち」の主題歌「妖精の詩」をカバーしたイメージソングを担当することが決定いたしました。Little Black Dressが、映画を彩る「女たち」の 1人に加わります。ぜひご期待ください。

<Little Black Dress コメント>
この度、映画「女たち」のテーマ曲となっている、荒木一郎さんの「妖精の詩」をカバーさせていただきました。
まるで一つの小説を読んでいるかのような荒木さんの素敵な楽曲達は、以前から愛聴していたのですが、
この「妖精の詩」とは、カバーのお話を通じて、初めて出会いました。
”さみしくないとは 云えないけど” 大人になるとつい飲み込んでしまうような本心に寄り添ってくれる、このフレーズが大好きです。
映画「女たち」も、一足先に観させていただき、 どれだけ哀しくて苦しくても、実は希望って 小さいものからでも自分で作り出せるのだと気付かされる とても素晴らしい作品でした。 人間の、本当の姿が描かれているように思います。
まさに、“生きていく”ことを改めて考えさせられた 2020 年を映し出しているようなこの作品と、生きてゆく中での、悲しみ、憎しみ、虚しさを儚くも美しく魅せてくれるこの楽曲は、我々の日常へ寄り添い、希望を導いてくれる妖精のような存在です。今だからこそ、たくさんの方に見て欲しいです。